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かめうねうね - kamishibai

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変更 - kamishibai

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今日は香寺 - kamishibai

今日は香寺に出ているため、夢酔庵は臨時休庵です。

よろしくお願いします。

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梁塵秘抄について - kamishibai

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後白河法皇と言えば、 源氏や平家が台頭してきた平安末期、その両家の雄である平清盛や源頼朝を権謀術数の限りを尽くして苦しめた政治家として知られていますが、その一方、当時流行していた今様を集めた文化人という別の面でも有名です。この法皇が勅撰によって編ませた今様の書こそ『梁塵秘抄』です。
完成当時は本編十巻口伝十巻の合計二十巻であったと『本朝書籍目録』に書かれており、兼好法師の随筆集『徒然草』によると鎌倉から室町時代の頃まではまだよく知られた書物であったようです。しかし応仁の乱の勃発以降は、戦国、桃山、江戸と時代の移ろいに伴って、その多くが散逸してしまいました。
現存する書は、本編では巻一(一部)と巻二。口伝は巻一(一部)と巻十一から十四で、それらのほとんどは明治の国文学者佐佐木信綱博士の尽力によって再発見されました。
内容は本編第二巻の歌謡五百余首がその中心です。この歌謡五百余首は冒頭にも書いた通り今様とよばれる種類の歌で、今様とは今風の歌、いわば平安時代の流行歌といった感じです。歌い手は白拍子や巫女、遊女などで、鼓のみを伴奏に彼女達はそれを朗々と歌ったといいます。(口伝によると催馬楽などと同じように和楽器も使用したようですが、基本的にはそうであったようだ、ということで)。
今様の特徴は言葉数の自由さと具体的で口語的な言葉遣いにあり、これが和歌との大きな違いになります。和歌は三十一文字を基本としますが、今様は、律動(リズム)は登用しつつも語数に囚われません。また和歌では決して用いられない穢(ケ)とされる単語も、今様では平気で用います。これはこの文化を支えた担い手がもともと貴族ではなく民衆であったことを示唆しているからかも知れません。今様という言葉は、今風、当世風といった意味で「今の若い奴は」とか「いまどきの民衆どもは」といった和歌上手の貴族達による冷ややか視線がその言葉裏に含まれていることも安易に想像できます。
ちなみに後白河法皇は和歌が下手だったといいます。後白河法皇は和歌下手だったゆえに和歌より自由で具体的な表現を用いる今様に惹かれたのかも知れません。『梁塵秘抄』という書名は、「梁の塵も動かすほどの名人の歌」という故事を引用してつけられたということですが、こう考えると和歌の上手い他の貴族たちに対する後白河法皇のあてこすりも少し見え隠れするようで面白いです。

昨日の雪 - kamishibai

昨日の雪です。

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- kamishibai

今朝は雪が降っていました。

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作業中 - kamishibai

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ゴマちゃん、作業中!

近所にテント - kamishibai

近所にテント、何か建つのかな?

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