kamishibai: 2015年6月アーカイブ
komusui kojiki kamishibai

2015年6月アーカイブ

明日は淡路で紙芝居

今から準備して、せっかくなんで昼から淡路に行こうかな。

沼島にも行ってみたいし。

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ということで早めに行った淡路島。

ちょっと横道にはいるとものすごい坂で、車のエンジンはプスプスいうし、もう少しで転げ落ちて死んでしまうところでした。

この坂、バックで降りるのはなかなか怖かったです。

つまんない日

つまんない日は転がって寝ちゃおう。

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セコム暴動

雨が降ったり雷がなったり、天気が不安定になると番犬セコムが暴動をおこします。

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扉をかじってしまいました。

栗栖川

夢酔が孫の音楽会にでかけてしまったので、かわりに犬の散歩にいきました。

栗栖川は昨日の雨で水位があがっていました。

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たつのプレミアム商品券

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たつのプレミアム商品券、こむすい庵でもご利用になれます。

夢酔庵でも大丈夫ですよ。

オジロワシ

姫路動物園のオジロワシ、なかなかかっこ良かったです。

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ポニョも。

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ピアノ弾きの写真

先日サタディサンでの『つっちょライブ』。

私(こむすい)も久しぶりにピアノの弾き語りをしました。

その時の写真、送っていただいたのでアップします。

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久々のピアノ。

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つっちょライブ、みんなのりのり楽しいひとときが過ごせました。

梅雨の雲

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梅雨の雲です。

武家屋敷の前にて。

7月の紙芝居

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相生パピプペポ/定例イベント『紙芝居&ミュージック』

期日:7月18日土曜日 午後2時より

会場:『パピプペポアートスペース

住所:相生市青葉台6-22  電話:0791-23-3143

ゲスト出演

川下 笑里歌 - Erika Kawashimo -

(ハープ奏者/兵庫県コミュニティ応援隊 講師アドバイザー)

東京生まれ神戸育ち 東京芸術大学ハープ科卒業 兵庫県在住

これまでの主な活動

96年 サッチャー英国元首相晩餐会で演奏
97年 マハティールマレーシア首相晩餐会で演奏
99年 JBBY(日本国際児童図書評議会)主催 「アンデルセン賞の夕べ」授賞式 皇后陛下美智子様ご臨席 国際文化会館にて演奏
01年 神戸ラッセホールオープニングレセプションで演奏
02年 ハープ曲オリジナル作品シリーズを企画しギリシャ神話叙情ファンタジー楽曲『マーメイド伝説100曲集』 を創作
03年 ファーストアルバム 『マーメイド伝説 セレクション版』 を発売
06年 『マーメイド伝説・スペシャル版』CDリリース 皇后陛下美智子様にCD献上
10年 宝塚歌劇団の娘役スターにハープレッスン。レッスンの模様はタカラヅカ・スカイ・ステージで全国に放映
13年 『マーメイド伝説100曲集』CDリリース

夜の散歩

サタディサンでの「つっちょライブ」。無事に終了いたしました。

ありがとうございました。

ライブのあと、つっちょさんと夜の城下町を散策。

鹿をさがして神社や動物園にも行きましたが、あいにく鹿はいませんでした。

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かわりに動物園のガチョウの写真です。

本日つっちょライブ

7時からです。

まだまだ席があります。

サタディサンにぜひおこし下さい。

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つっちょライブお知らせ

昨日の神戸新聞につっちょライブのお知らせ、出ていました!

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今日の神戸新聞にヨシノブフォントで「姫路ゆかたまつり」の広告が出ていました。

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なんだか忙しくてヘトヘトな今日この頃です。

パウチカムイ

奇岩や断崖絶壁で有名な層雲峡に一人の女神がいる。

名前はパウチカムイといい着物をつくることが上手な神様である。

ただ心があまり良くなく、イタズラが大好きで、これはと目をつけた人間がいると誑かしてしまう。

彼女に目をつけられると、男でも女でもたちまち服を脱ぎ捨てて素裸で踊り出してしまうそうだ。

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生活リズム

最近は生活のリズムがぐちゃぐちゃです。

次の土曜日は『つっちょライブ』。

場所はサタディサン。ぜひ来てください。

当日チケットもあります。

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下町シンガーつっちょ LIVE!

期日:6月20日土曜日 午後7時より (午後6時30分開場)
会場:龍野サタディサン
住所:たつの市龍野町富永 0791-63-1999 赤とんぼホール内

ミニ・ビオトープ

小宅小学校のミニビオトープ。

立ち寄った時には覗き込んでいます。

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メダカ、いるかな?

テクノポリス

テクノポリス、久しぶりに通りました。

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マンドリン演奏グランパ

だんだん手狭になるパピプペポのアートスペース。

昨日のゲストはマンドリン演奏のグランパさんでした。

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マンドリンとギターで懐かしい曲をしてくださいました。

観の目

今日はパピプペポの日だけれど、午前中にお客さんがあるということで待っているところです。

それで待っている間に、昨日いただいた雑誌をパラパラ見ていてドキリ。

「三年やらなければ潜在自然植生はわからない。今の若者には二つのタイプがある。見えるものしか見ようとしない輩。そういう者たちは、コンピューターで遊ばせておけばいい。あとの半分は、見えないものを見ようと努力するタイプだ。お前は後者だ。三年間徹底的に現場で修練すれば、見えるようになる」云々。

植物生態学者で横浜国立大名誉教授の宮脇昭博士が若かりし頃、師匠のラインホルト・チュクセン教授に言われた台詞だそうです。

会社員の頃の私は、見えるものしか見ようとしない輩だったからコンピューターで遊ぶことになったんだ。ガーン。

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でもコンピューターだって面白いんだよ。仮説もたてなきゃならなかったり。ないものをあるように造り上げたり。

これって見えているものじゃなくてやっぱり見えないものじゃないかなあ。

違うかもしれないなあ。

奥が深いなあ。

昨日の神戸新聞に殿様

昨日の神戸新聞、殿様が出ているじゃないですか!

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ニューヨーク在住の殿様。ベビーカーを押して全国を徒歩縦断。

今はどこを歩いているのかな? もう鳥取は過ぎたかな?

ちなみに殿様の名前は渡辺好博さんです。

ブルガリア

先月、原田敬美先生から久しぶりにお葉書をいただき、電話をかけるとブルガリアとトルコに行くとおっしゃられていました。

原田先生は東京港区の前区長。がんばっておられる話をきき、私も少し気を引き締めなければ、と思った次第です。

ところでブルガリアってどこだろう? 今から地図でさがしてみます。

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イラスト:堂野こむすい va1506-004『黒海』)

日本に移住した植物たち

日本は温暖多湿な気候のため、他国に類を見ないほど、雑草がよくしげる地域です。

そのおかげで、いろんな野菜を食べる文化が生まれました。

前回は芋類から稲までがどこから来たのかを書きましたので、今日はその後、大豆から大麦まで。

伝来の順番と原産地を書きます。

まず大豆が中国から来ました。縄文時代のことです。

次に大根、東ヨーロッパから朝鮮半島を渡って来ました。当時の名は於保禰(おほね)。

カブラも同じくヨーロッパの温暖な地方出身。古くは阿乎奈(あおな)。

次に中国大陸からニラ。次に西アジアからニンニク。

ネギはシベリア原産で古代名は紀。ひょっとして紀伊半島はシベリア系?

ショウガは久礼乃波止加美(くれのはしかみ)、インドが原産。ハスも同じくインド原産。

キュウリとナスビもインド原産。

クワイは中国大陸原産で、チシャは地中海が原産。

エンドウはコーカサス地方から来て、古代名は乃良末女(のらまめ)。

辛子は中央アジアから来て、トウガンはインドの熱帯出身。古代名は加毛宇利(かもうり)。カモ? ひょっとして、あのカモ一族はインドから?

ニンジンとゴボウがヨーロッパから来て、ササゲとタケノコはアジアから。

小麦がペルシアからやってきて、そのあと大麦がアジアからやって来たのでした。

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ちなみに志んぐ荘のカモくんたちは毎朝てくてく歩いて出勤してくるようです。

殿様

サタディサンで打ち合わせ(おしゃべり?)をしてから、ギャラリー夢酔庵に帰ると「ちづちゃんの花畑に殿様が来ている」と電話があって、急遽、殿様を見にちづちゃんの花畑に行きました。

殿様、いました。

そのあと十数人で殿様をかこみ、マヤでネパールのカレーを食べました。

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ナンづくりに興味をもつ殿様。

古代日本は多民族国家

古代日本は多民族国家。

現在でも多種多様なDNAが日本人の中には存在している。

秦氏はペルシアから来たという伝説もあれば、百済滅亡の時には、多くの百済人が文化を持って移住して来たという史実もあったり。

帰化人やら渡来人やら、いろんな言い方があったけれど、実際には日本人ほとんど外来種みたいなもの。

古代日本にはいろんなルートからいろんな民族が流れ着いて、そしてそれぞれにワ(村)を形成して暮らした。

そして民族が移住してくるたびに、縄文日本にはたくさんの植物がもたらされた。

 

最初に来たのが里芋と長芋。原産地は東南アジアのジャングル。

続いて来たのがコンニャク。インドシナ半島。

そのあと瓢箪と胡麻がアフリカ大陸から来て。

アワが東アジアから来ると、続いてヒエがアフリカ大陸から来て。

キビが東アジアから来ると、続いてソバが中央アジアから来て。

そのあとイネが天竺ガンジス川付近から大陸の揚子江付近をわたり、北九州に上陸したのでした。

 

日本古来の植物で食用にできたのはウド、セリ、フキ、ミツバくらいのもので、つまり現在食する植物のほとんどはもともとは外来種だった、という話でした。

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アワ(粟)をもたらしてワ(村)を形成したのが粟国(阿波)の一族。

キビ(黍)をもたらしてワ(村)を形成したのが吉備(瀬戸内)の一族。

イネ(稲)をもたらして分散するワを統合していったのが大和(ヤマト/おおきなワ)の一族。

久しぶりに新田山

今朝は久しぶりに新田山に行ってきました。

「むかし、伊和大神が巡行した時、その心の中がきゅうに熱くなって、苦しんで、衣服の紐を断ち切りました。それでこの地を亜豆村(あつのむら)と名付けました」

「また、別の人が言う事によると、天に二つの星がありました。それが地面に落ちて石となりました。その石のもとに人々が集まって議論しました。それで亜豆村と名付けられました」

『播磨国風土記』より

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これが天から落ちたと言われる石です。

風土記編纂の頃(奈良時代)にはそんな伝説になっていたけれど、もっと古い時代(縄文時代/弥生時代)、ここにはやっぱり天皇家以前の大きな勢力の集落があったんじゃないかと私は思うんです。

それはきっと大国主命の勢力だったと思うんですが(伊和大神も出てきてるし)、ひょっとすると吉備の一族だったのかもしれないし、渡来人秦氏の一族だったかも知れません。

古い話は面白いなあ。

おしかり

こむすい庵がうるさいとおしかりを受けてしまいました。

ええ? ほとんどお客さんないのに!

まあ仕方ないので気をつけます。

なんだか悲しい新参者です。

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一歩一歩。

新しい取扱店

お塩とサトウキビ商品、新しく取り扱っていただけるお店ができました。

宍粟市の高橋利典税理士法人事務所

佐用町のアグロガーデン佐用店

です。

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塩石鹸もありますよ。

朝の散歩

龍野の町を散歩。

梅雨の初日はいい天気。

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実証史学

ランケの実証史学は本当に役にたっている。

高校の時の日本史(山川)の教科書は面白いし、よくできている。

だからこそ、余計に古事記に惹かれる。

書かれたこと、書かれなかったこと、書き換えられたこと。

そこに隠されているのは何なのか。

右派でも左派でもない中道の立場で、いろいろ考えて楽しむ。

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なにせ天秤座だからね。

みゆき通りのイノシシ

久しぶりにみゆき通りを歩いていると、イノシシがケガをしているのを発見!

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おやすみいのしし。

食べ過ぎ

最近、なんだか食べ過ぎです。

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このまえ瓦の写真を載せたので今日は河原。