kamishibai: 2018年1月アーカイブ
komusui kojiki kamishibai

2018年1月アーカイブ

温泉宿にて

もとは何かスポーツの選手で、引退をしてタレントになったらしい。ガタイが良くていかつい感じの人である。その人と温泉宿で一緒になった。僕自身は何者なのかよくわからない。タクシーで乗り合わせて、一緒に宿に行って、仕事をする。色紙にサインなどする。宿はその人と僕のほぼ貸切状態みたいで、撮影をしたり、その合間に卓球をしたりする。卓球をするときはブチタクやバンクンが出てくる。テレビの撮影が終わって部屋に行くとひどく荒れていて、今度は大掃除が始まる。そこに誰か偉い人が来て、スポーツマンタレントは何やらペコペコしている。偉い人が帰ると言ってタクシーに乗ると、スポーツマンタレントはその後ろを自転車で追いかけて手を振っている。やがてタクシーが見えなくなると、タレントは自転車ですっ転び、照れたように笑う。宿に戻ってまた卓球をしてサインをして。ということはこのタレント、こんなにいかついけれど、もしかしたら昔は卓球の選手だったのかも、などと思って目を覚ます。

また正月の夢

今日もまた正月の夢。なぜか兄弟が四人になっていて、順番にお風呂に入るのだけれど、早くしないと年をこしてしまうとかかんとか。そうするうち目が覚めて、あわてて森重に来たら今日はお休みで誰も来ていません。なんたること。今から帰ります。

ロットン中佐の果物屋

ロットン中佐が果物を売りに来た。前は少佐だったのに、いつの間にか出世したようだ。果物は買うからイベントを手伝ってほしいというと彼は快く引き受けてくれて、紙芝居をしてくれた。その評判がたいそう良かったので気を良くしていると、市役所の人が二人来て、何やら興行の話を始めた。ややこしい話は嫌いなので、ノブちんに対応をまかせていると、市役所の人はやがて帰った。いい話だったかも知れないけれど、邪魔くさいことはあまり好きでないのだ。そこに宅急便が来て、中には音楽CDが入っていた。ロットン中佐が紙芝居の途中にそれを鳴らすとまたさらに評判が良くなって、これはいいな、と思っていると、先ほどの市役所の二人組が今度は著作権協会の人になってきたので、音楽は鳴らさないとか話をしているうちにパーティーになって、飲んだり食べたりしているうち眠くなって横になると、隣の部屋で母が電話をしている声が聞こえ、どうやら会社名を変更するとか言っている。それは困ると言いに行くとギャラリーはすっかり物置小屋のようになっていて、その物置小屋の奥で母は電話口の人に息子が困るらしいのでやめます、とか言っている。まあとりあえず会社名の変更は食い止めたけれど、なんでそうなるねん、と思っているうち目が覚めた。

アロマ

僕はラジオのDJで、ゲストからアロマのオイルとかいうものを預かってしまった。番組に応募してくれた人の中から当選者を選び、プレゼントするのである。はじめはただプレゼントするだけだったと思うが、話しているうち当選者のもとにそれを持っていき、マッサージをするということになり、何種類かあるアロマのうちどれにしようかという話になった。それでどんなやりとりがあったか、細かいことは忘れたけれど、アロエのアロマにすることになった。アロエのアロマはふくらはぎから足の裏によくきくとゲストが言ったので、僕は当選者の足の裏のマッサージをすることになった。そうするうち当選者が決まり、アロエを持って出掛けると、そこは温泉宿のようなところで、さあ、マッサージをしようかと思うと、逆に僕がマッサージをしてもらうことになっていて、足を出して変だなと思っていると目が覚めた。ところでアロマって何だろう?

ごまねこじゃーなる

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イベント情報は『こむすい水上庭園』に掲載します!

ハイエース

久々に個展の夢を見た。場所は加西か小野かそこあたりで、会場は古いお屋敷で、前にも一度個展をひらいたことがある場所であった。ハイエースに作品をのせて、近場なのでその日の朝に出発したけれどお祭りのイベントとも重なっていて、なかなか会場にたどりつかない。企画者の方が、別の道を案内してくれてなんとかたどりついたものの、駐車場がじゅるくて少し困った。それでもなんとか展示が終わり、屋敷のご主人と一年ぶりですね、とかなんとか挨拶していると、祭りでいろいろ出店している他の店の人たちもお久しぶりですね、と来てくれた。おぼえている人もあれば忘れてしまっている人もいたけれど、それぞれの店に案内してもらうと、硝子の金魚の置物を売っていたり、極彩色の飴玉を売っていたり、とても華やかで楽しげで皆すぐに仲良くなった。そうするうちお屋敷の向かいで魚屋をやっている人が隣の空家を買わないか、と持ちかけてきた。中に入るとスケルトンでちょっと殺風景であったけれど、それは買ったあとどうにでも出来るようにであるので、いい。外に二階に上る階段がついていて、すぐ側に柳の木と川がある。二階の部屋の窓はまるで川に面しているようで、ここからさおをおろせば魚釣りもできるらしい。現に隣の魚屋も川に面しているので、そこで魚を釣ってさばいて売っている。楽しそうだと思ったけれど、この物件を買ってギャラリーにしてどれだけ儲けがあるだろうと考えていると、売るのではなく貸すこともできると魚屋は言って、それで月々いくらでしょうと尋ねると二十万円だという。ちょっと厳しいなと思い、また考えますと言って店を出ると、父と母がもう帰るといってハイエースに乗って来て、母はハイエースの運転は久しぶりだとか言っていると前にバイクが飛び出してきてあわててブレーキを踏んだところバイクの青年は横に転げて助かったけれど、バイクはどこかに消えてしまった。母の運転では危ないから代わろうということになり、車を道の横に停めるとそこでも賑やかな市が開かれていて、少し見てみたいと母がいうのでお供をして店を冷やかして歩いた。人ごみをかきわけて歩く母の足取りはしっかりとして健康そのものであった。

ピアノマラソン

皆が運動場のようなところをグルグルと走っていて、私はピアノを弾いている。曲というほどのものでもない。ただブギのリズムを繰り返すスリーコードだ。みんなグルグル回っている。私はブギを弾き続ける。やがてマラソンは終わり解散となって、私は自分の仲間のもとに出かける。しばらく談笑したのち、今度は分裂した仲間のもとに出かける。分裂した仲間をまとめているのは古くからの友人で、彼はしきりにピアノを褒めてくれ、またマラソンでピアノを弾いて欲しいと依頼される。私は困惑したが、それが今の仲間と分裂した仲間がまた仲良くなれるきっかけになるかもしれないと思い、やりましょうと約束する。その友人と別れ、地下の店から地上に出ると道端にソファが三つ丸テーブルを囲むように置いてある。椅子の一つは転がっている。紳士が来てその椅子の一つに座ったので、私も転がっている椅子を起こして座る。紳士が抱きかかえていたヌイグルミの犬がワンワンと吠え、手にカプリと噛み付くがヌイグルミなので痛くもない。紳士は気にする様子もなく、マラソンの話を始める。私は犬をじゃらしながら紳士の話を聞く。そうするうち目が覚めた。

ポケモン市

あっちゃんが可哀想だとアサコちゃんが泣く。皆のために犠牲になっているのだからお年玉くらいあげなくてはいけないという。よくわからないながらも私はそうすることを約束する。神社の境内ではポケモン市が開かれていて、子供たちがピカチュウを買っている。私はそれを眺めながらあっちゃんはなぜ可哀想なのか考えるがどうもわからない。わからないけれどきっと可哀想なのだろう。そんなことを考えているうち目が覚めた。

アルマジロ

日本発、いや世界初のアルマジロのダンスグループが相生で結成されたということで、招待されて出かけると、アルマジロが五匹で踊っていてそれはたいそう面白かった。主催者の話では今度は犬のグループも作るとのことで、その際にはぜひうちのセコムにも出てもらいたいと言われたので快諾した。セコムが犬のダンサーになったら新宮は相生と神戸と並ぶ犬ダンサーの中心地となるということだ。そうなればいよいよ新宮も世界的に知られる土地となる。帰りの車でそんなことを考えていたら道を行き過ぎてしまって、奇妙なトンネルに入っていった。トンネルの向こうはなんだったのか忘れたけれど、高校時代の仲間がたくさん出てきて昔話に花を咲かせた。気がつくとまた車の運転をしていて道を行き過ぎて、今度はUターンをして戻るとまたアルマジロの公演会場に出ていて、犬のダンスグループの話をして。なんだかそれの繰り返しとなった。

昨日はパピプペポ

昨日はパピプペポ。今日は夢酔庵で紙芝居です。

神武東征のお話です。

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久々にセコムの散歩でく栗栖川。

ああしんど

今日の夢はしんどかった。なぜか東京の港区か中央区あたりに二つも事務所を持っていて、ひとつは今風のお洒落なビルで、もう一つは昭和中期ごろのオンボロのビルで、お金ばかりかかるから一つを売り払おうと考えて、ではどちらを売ろうかと迷った結果、お洒落な方を売ることにした。売ってしまう前にせめてパーティーでも開こうと考えて、ビルには大きな宴会場もあったので、そこに知り合いを招くとぞくぞくと人が来てくれて、懐かしい顔ぶれにもたくさん会えて嬉しかった。そこにマルちゃんも来ていて、何かのポスターで見たらしく数学に非常な興味を持ち、数学の専門学校に行きたいと言い出していたので、同じくパーティーに来ていた数学の先生に会わせると、これは天才児だと絶賛してくれて、マルちゃんはそのままオンボロのほうのビルで数学と絵を勉強することになった。それでマルちゃんに事務所の隣の隣の部屋を貸したけれど、中は絵や数式を描いた紙が整然と並べられ、なかなか落ち着いていい感じになっていた。数学の先生はマルちゃんの描いたガウスの数式がまったく新しいもので世紀の大発見かもしれないと言ったので、私は部屋からそれを探そうと思うがどれがどれやらさっぱりわからない。そうするうちモダンな方のビルが売れないというような話になって、それであちこち奔走したりして、すっかりクタクタに疲れて目が覚めた。ああしんど。

華やかな食卓

ケーキを戸棚に置いたまま起きてしまった。後で食べようと思っていたのに。と、今日の夢はおかしづくしで、たけっちゃんの両親に鮎菓子とタイヤキとどちらがいいか聞いたり、菅野の村長さんに食べてよくない合成着色料の話を聞いたり、なんのこっちゃらです。以前、食用プラスチックの夢を見たこともあったけれど、その流れなのかな? プラスチックは自在に色がつけられるので食卓も豪華絢爛。味も形も思いのままで、こんなに素晴らしい食材はない。と、そんな感じでした。

散歩

帰り道で少しお腹が空いたなと思っていたらクルクル坊主の旅館の跡継ぎとばったりであって、昼食でも食べにいこうということになった。新宮の街中だったと思う。こんなところに定食屋なんてあったかと思っていたが、ちゃんとあって、それなりに繁昌していた。何を食べたか忘れたけれど、旅館の跡継ぎは食事が終わると「仕事に戻らなきゃならない」と言って急いで店を出た。私も一緒に出てしばらくして左右に分かれたがそこでまたばったり知り合いにあって、何か食べられる所はないか聞くので、先ほどの定食屋にまた行った。そのあとギャラリーに戻ると子供が来ていて何やら賑やかな様子だったけれど、その流れで龍野の家にも来るというので、急いで龍野に帰ると、まず子供たちが来て「じいちゃんにギターを弾いてもらって、すごく良かった」と言ったので、こちらも負けてはならじとベースでも弾いてやろうと思ったけれど弦を緩めているのでまずチューニングからしなければならない。ところがチューニングの仕方を忘れてしまって、いろいろ考えているうち、ジョンレノンやポールマッカートニーの顔の置物をベースにくっつければいいのだと思いつき、ベタペタと並べて貼ったがいっこうに音程は定まらない。おまけに置物が邪魔で弦を押さえるのも難しい。これは根本的に何かが違うのではないかと思っていたら、見知らぬ二人組の男が「我々はなぜ呼ばれたのでしょう」と言い出して、誰かが「道を歩いているので市の職員かと思いまして」と返事をし「運動場で野球をするのをやめさせてもらえませんか」などと言っている。「でも私たちは市の職員ではありませんので」と二人組の男は答え、それでも一応運動場を見に行こう、ということで外に出ると、今まで普通に歩いていた道に冊ができて中に入ると石畳まで敷かれてお洒落になっている。誰がしたのだろうと思っていると朝になったので起きた。

孤島の鬼

無人島には鬼がいて、我々はその鬼に会うべくヘリコプターで向かう。仲間は総勢何人であったか、それは定かでないが少なくとも三人以上ではあった。鬼の住処は純和風の豪邸で、鬼は手下に指示して我々をもてなした。それはあるいは酒呑童子が源頼光たちをもてなしたやりかたと同等のものであったかも知れない。詳細は忘れたが何やら残忍で惨いというイメージが後に残ったからだ。そして夜となり我々はそのまま無人島に宿泊をしたが、味方の一人がちょっと来てみろというのでついていくと、もう一人の味方が鬼の手下と密通している。誰が本当の味方なのかわからなくなって、とにかく鬼と密通している者は成敗せねばならぬということになる。我々は屋敷を出てゲリラとなって野山に潜伏し、鬼の動向をうかがう。鬼はまるで気にする風もなく悠々と暮らしている。これは何かの暗示かもしれないと夢の中で考え出して、もうここからは夢かうつつか、同じことの繰り返しで、朝になった。

忘れてしまう

今日の夢は忘れてしまいました。

残念。

賑やかな夢

なぜか家に住めなくなった私は妻と猫と一緒に蔵の二階に引っ越した。そこに弟夫婦が「正月を祝うから来て」と言ってきたので、出かけるとなかなか賑やかな少し洋風な正月で、お酒を飲んだり詰め将棋をしたりして楽しんだ。それでまた蔵の二階に帰ると、なんがか部屋がお洒落になっていて、これなら快適に住めるね、などと話したりした。ハシゴはハシゴではなく階段になって手すりまでついていて、あがった所にカウンターもあったので、ここでお酒を飲むのも楽しいかもしれないと話していると、そこにオカベさんが白く四角い紙を持ってきて、マルヤマさんの字は癖がありすぎてどうだこうだと言いながら絵を描きだした。マルヤマさんの字も詩もなかなかセンスがいいのにな、とか思っているうちに絵が描けたので、見るとそれはあまり上手くない武者の絵で、よく見ると角に糸がついていて、ああ凧だとわかった。正月だから凧あげだということで、表に出てそれを上げると、けっこう高くまであがって、正月だなあと思っていると、妻が私も、と同じように猫を上げて、猫も凧と同じくらいまであがったけれど、落ちたら危ないと気がついて、あわてて糸をひくと猫はするする戻ってきて、どたんと落ちてキュウと鳴いたけれど、抱き上げてなでるとまた元気に走り出して、ああ良かった良かった。

知り合い多数

今日の夢にはいつになく知り合いが多く参加。憶えているのはショウくん、ヨシダ先生、アカマツさん。学生の僕はショウくんと隣の席で、ヨシダ先生が先生で。ある日、その学校に女の子が転校してきて、ショウくんがカツアゲしようと言って、その女の子に何やかんやといちゃもんをつけて、指輪を取り上げて、その指輪を質屋に入れて、そのお金で筆箱を三つ買ってきて、その筆箱を女の子にあげたら、女の子がヨシダ先生に言いつけて、終わりの会でショウくんは反省させられたけれど、なぜか僕も仲間とみなされて一緒に反省させられて、ショウくんの買ってきた三つの筆箱をそれぞれ三人が使うことになった。放課後も話し合いをするからということで、三人は近くの珈琲店でヨシダ先生を待つけれど、ヨシダ先生はなかなか来られなくて、そのうち誰かがヨシダ先生は遅くなると伝言を伝えにきて、では今日は解散してまた明日話し合うことにしようということになった。それでバラバラに帰ったけれど、そこにテレビの取材が来て川の土手から見る風景がいいとしきりに褒めていて、そこにうちの家も映っていたから、こんなことならもっと派手な模様を壁に描いておくのだったと少し後悔していると、アカマツさんから何か布のようなものが届けられて、こちらからもお返しをしなければと布を巻いていると、一重ではダメだから二重三重にしようと誰かが言って、それぞれ巻いた紙に名前を入れて、なんのために送るのだっけと考えていると目が覚めた。外にはうっすらと雪が積もっていた。

メロスに違いない

彼はメロスに違いない、と夢から覚めて思った。彼はレーサーで日本一を狙える男で、大事なレースを翌日に控えていた。ところが町を散歩する途中で万引きか何かつまらない悪さをしてしまい、警察に追われる身となった。レースには出なきゃいけないし、警察には追われるし、で困っているところを、私が身代わりに捕まってやった。彼がレースで日本一になれば報われる、そんな気がしてそうした。レース当日にはなぜか大勢の人が応援のために夢酔庵に詰めかけていて、炊き出しやら何やらでバタバタしていたが、外に出ようと思ったら靴がなくなっていて、あちこち探したけれどよくわからなくて、そのうち一人ずつお風呂に入って身を清めなければいけないということで順番にお風呂に入ることになった。私は急いでいたので前の人と順番を替わってもらってお風呂に入ったが、何故か次の人とその次の人まで入ってきてしまい、風呂はすし詰めで、仕方がないので順番に体を洗って出ましょう、ということになった。なんだか順番を替わってくれた前の人に悪い気がしたけれど、とにかく風呂から出ると、エビぞりの刑に処されて背中が痛い。目が覚めると実際にかなりエビぞりな体勢で寝ていて本当に痛い。エビぞりは江戸時代の刑罰にも実際にあったものでかなり効くのでございます。否々それは海老責で曲がる方向が逆でした。

井戸に飛び込む

夢の中で会社員になっていた。会社員の僕は上司が死んだという連絡を受け、奥さんに会社まで来てもらうように説得をしにその上司の家に行った。と、門に出てきた奥さんはただならぬ雰囲気で、まるで妖怪のようだと思っていたら急に襲いかかってきて、僕はあわててそばにあった古井戸に飛び込んで逃げようとしたけれど、井戸の底は暗いし、水があったら最悪だと気づき途中で止まって逆に上に登り始めると、妖怪の奥さんが上から飛び降りたのとすれ違い、間一髪、逃げ切ることができた。会社に戻るともうすっかり上司の死は忘れられていて、なんだかパーティ会場のようになっていて、何がどうなったのかわからないけれど音楽のレコーディングをすることになって、メンバー四人でスタジオに行く。それで打ち合わせをはじめたけれど誰も楽器ができないと言い出して、じゃあフリーの音楽素材に合わせて歌おうか、とわけのわからない話し合いをしたけれど結局その話も流れて、かわりに絵を描くことになったりして、そのあとはよく憶えていないけれど、気がついたら朝だった。うう今朝は寒い。

夢を見ない日

今日も夢を見ませんでした。

夢見なきゃ夢日記はあがったり。

夢を忘れる

今朝も夢を見たけれど、内容は忘れました。残念。

保険屋さん

十時に人が来るというのに保険屋さんがきてなかなか帰らない。商品の説明をして、もういいと言っても話し続ける。困ったなあと思っていると、今度は二人組のお客さんがきてワイワイとひとしきり騒いだあと、なぜか駄菓子を買っていってくださって、うちでは駄菓子は取り扱っていないのに変だなあと思う。お客さんが帰ったあともまだ保険屋さんがいて、あらためて商品の説明をし出す。もうすぐ十時になるのに困ったなあ、と思っていると目が覚めた。

盲目の暗殺者

盲目の暗殺者がエレベーターから降りて誰かがロックを開けるのを待っている。盲目の暗殺者は目のかわりに指で様々なものを認識するので、こすれて指紋もなくなっている。もしこの指を現場で落とされてしまえば、指紋が無いとうことで逆に犯人とされてしまう。指だけは落とされないようにせねばならない。そんなことを考えながらミツワの前を通ると、ミツワのおっちゃんが出てきて一緒にうちに行くことになる。橋を渡ろうとすると、気をつけろ、と声をかけられ、なんだろうとみると大蛇が寝そべっている。別の道から行こうとすると、そちらにも大蛇が寝そべっている。もう少し大回りしようとすると、今度はコモドオオトカゲが出てくる。それは牛よりも大きいトカゲで獰猛そうな顔つきをいている。と、急に大蛇がこのトカゲに襲いかかり、二匹はのたうち回って戦いだしたので、それ今だとその脇を抜け、なんとか家に帰り着いた。家では法事の準備がされていて、なぜか古い友人がゾロゾロと集まってきた。車がいっぱいで停められないので動物園の駐車場に停めることになったけれど、動物園の駐車場は何やら規制がかかっていて行けない、というので出かけてみると、なるほど一方通行になっていて下からくる車は引き返し、上から来る車は石段から転げるように落ちてくる。なぜこうなっているのか聞くと、何でも陸上競技大会みたいなものがあって、道路を遮断しているから、というようなことである。古い友人は楽しそうに、この町で暮らしたいから空家はないかな、と言い、私はまた調べておくよ、と言い、そうするうち雨が降り出して、ああ雨だ、雨の音がする、と思って目が覚めた。

千姫とトラさん

千姫のお城に留守番を派遣してくれと言われたので、ちょうどそこにいたトラさんこと車寅次郎氏に行ってもらったら、肝心な時に出かけてしまって留守番の役に立たなかった。お城側は怒ってしまいトラさんを訴えると言ってくるし、トラさんはふてくされて知らねえと言っているし、とにかく話し合いの場が必要だということで喫茶店に入ると、テレビで熊本の番組をやっていて、川の上流に桃色の藻のようなものがあって、それが美味しいとか言っていて、そうするうち何故か旅に出ることになって。(トラさんだから旅なのかな)とにかくそれで出かけたのがちょうど熊本だったので、ではあの桃色の藻を見ようということになり、川の上流に行ってみると、はたしてテレビで見たとおりにそれがあったのでちょっと感動。そこで知り合いに偶然出会い、奥にはもっと綺麗な景色があるから見てきたら、と言われたので、それはいいな見に行こう、ということになって、でもその前にここの景色も写真に撮っておこう、と携帯を探すとどうやら忘れて出てきたようで、一回宿屋にもどって携帯を持ってから出直そう、ということになったところで目が覚めた。

端倪すべからざる

頭の中で「端倪すべからざる」という言葉がグルグル回っている。少し目が覚めて、ああ今日の夢日記のタイトルは「端倪すべからざる」にしようと思い、またうとうとと眠る。夢の中の私は海辺の高級ホテルのような所にいる。そこで何人かの格闘家を仲間にし、誰かと戦うことになっている。もうすでに数人集まっているが予定数にはまだ足りていない。そんな時、悪役顔の二人の女の子に会う。ああ、これはダンプ松本に違いない、と思い、ここで開かれる格闘技はプロレスかも知れないと考える。そうするとリングネームが必要なのでダンプにしようかと提案すると、いやレモンがいい、というので一人はレモンになりもう一人はアンコになった。そのうち戦いが始まり、私たちは海の中に立つ。なかなか見晴らしが良いが時々大波が押し寄せる。波がおこると目の前に白い壁が出来たように錯覚するほどであるが、それはすぐに崩れて海は平穏にもどる。ふと気がつくとホテルの部屋の中で待機していたり、街中に仲間を捜しにでたり、とりとめのない記憶が散らばっているだけの状態となる。その後また海に戻る。海では波が押し寄せる。陸では古井戸に落ちた傘を見たりしている。古井戸は二つあってそれぞれにものが落ちている。そしてまた海に戻る。波が来る。誰と何をどう戦っているのかはさっぱりわからない。そうするううち遠くから飛車の横ぎきがあるから大丈夫だ、という声がきこえる。おや、これは将棋なのか、と思う。そこで目が覚める。タイトルの「端倪すべからざる」は夢を見ながらもすごく気になった言葉で、意味は安易に推測できない、というようなことになる。なるほど今日の夢は端倪すべからざる夢であったかもしれない、と起きた後にこじつけてもみる。

夢を記すことについて

今朝は夢を見なかったけれど、今年は夢日記でもつけようと決めたのでそうする。なぜそう思ったかというと、さて何でだっけ? とにかく私の見る夢は結構カラフルで、初夢も内容はなんだか忘れたけれど、かなり派手派手で、そのあまりの派手さに驚いて目を覚ましたほどで、と、まずこのような経緯があって。夢に驚いて目を覚ましたことは今まであまりなかったけれど、そんなこともあるのだなあ、ということで少し夢に興味がわいて、それで書き残してみよう、と、まあそんなところであろうか。

その昔、哲学者のデカルトは「我思う故に我あり」と覚醒している己を「我」とみなしたが、のちに出た精神分析学者のフロイトは無意識の中にこそ「我」というものはあるのではいかと、そちらの研究を進めた。これは、顕界すなわち見えている世界は、幽界すなわち見えない世界の、いわば氷山の一角に過ぎない、ということで、フロイトの言葉で言うならば意識にのぼる「我」は「自我」と「超自我」の一部のみ、その大部分は無意識の中に沈んでいる、さらにその意識にまったくのぼらないものとして「イド」というものがある、というようなこととなる。この無意識へのアプローチとして彼は夢に着目をする。

実際問題として夢の世界と現実の世界のそのどちらが本当の世界であるかなどと問われると、夢の中にこそ現実があるような気がしないでもない。たとえば顕界を現実のすべてとするならば死をもって現実の終焉とせねばならない。しかし幽界を現実とするならば、顕界における死も新たな顕界への門出となるやも知れない、と私は考えるからである。こうなってくるとフロイトより曼荼羅こそこの世界の構造ではないかと想像したユングの心理学の方が私にとって理にかなったものとなるかも知れない。が、まあそんなことはどっちでもいい。私はフロイト学派でもなければユング学派でもないのであるから。

とにかくこのところ夢が面白い。深層心理というより幽界での出来事と見る方が私の好みにあっていて、そうするとフロイトともユングとも違う立場になるのであるが、この精神学者たちが覚醒した世界より覚醒していない世界の方がずっと広いと説いた点で私はかなり共感している。人間にとって意識できている世界は、ラプラスの悪魔にでもならない限り、全体のほんの一部でしかないのである。夢がどこからくるのか、本当のことはわからない。しかし夢というものは顕界で実際に認識できる。奇妙なものだと思い、ではひとつ記してみようと思った次第なのである。

夢日記

母の四十九日だったためかどうかわからないけれど、母が生き返る夢をみました。葬式も終わっているのに生き返ってきたので大変です。手分けして葬式に参列して下さった方々に連絡したりしてなかなかの騒ぎでした。しかしともかく生き返ってきたのは目出たいとお祝いの席がもうけられ、そのあと何故か東京の居酒屋で二次会となって、そこで知り合った人と意気投合したり大騒ぎをして帰るとそこは何故か家島の家で、翌朝目が覚めると古い携帯が充電されていて、変だなと思ったけれど、もしかすると今の携帯が壊れて、また古いのに戻ったのかもしれないと見てみると今の携帯も無事で、まあわけはわからないけれどこの古い携帯の電源でもいれてみるかとボタンを押しました。そのあと朝の散歩に出たら前夜に居酒屋で知り合った人たちが山の上の羅漢さんを探しているところに出くわして、それなら案内しましょうと言ったけれど、いつも羅漢さんに行く道は遠回りで、きっと別のコースもあるに違いないとあたりを見ると山の向こう側に立派な石段のある道があって、普段の獣道よりよっぽどいいやとそこをどんどん登ると天高く大きな岩がそびえていたりして、なかなかの絶景でちょっと感動。そのうち山小屋について知り合いたちはそこで休憩するというので一人で広場を散策していると宇宙にロケットを打ち上げるという人がそこにいて、両手で抱えられるほどの大きさのロケットを設置して点火するのを手伝ったけれどロケットは二十メートルほど先に落ちて、角度が悪かったのかも知れないと今度はもう少し上向きに打ち上げたけれどやっぱり落ちてしまって、風の影響かもしれないと今度は木の陰から打ち上げると見事に宇宙まで飛んでいったので、めでたいめでたいと喜んだけれど、ああしまった、写真を撮るのを忘れていた、とはたと気づき、ロケット打ち上げの現場は撮れなかったけれどせめてこの人を撮っておこうと、あわてて携帯を取り出して写真を撮ろうとするとその人はすぐ動いてしまってなかなか撮れない。もうすこしこちらに来てじっとしていてくれというとずんずん寄って来て超ドアップになりそうなのであわててシャッターをきるとスッと避けて結局写真は撮れないまま夢が覚めてしまいました。変な夢。

もう三日

もう三日になってしまいました。正月もなにかと忙しいです。

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いい天気

いい天気です。

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お正月

お正月の山です。

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