井戸に飛び込む - kamishibai
komusui kojiki kamishibai

井戸に飛び込む

夢の中で会社員になっていた。会社員の僕は上司が死んだという連絡を受け、奥さんに会社まで来てもらうように説得をしにその上司の家に行った。と、門に出てきた奥さんはただならぬ雰囲気で、まるで妖怪のようだと思っていたら急に襲いかかってきて、僕はあわててそばにあった古井戸に飛び込んで逃げようとしたけれど、井戸の底は暗いし、水があったら最悪だと気づき途中で止まって逆に上に登り始めると、妖怪の奥さんが上から飛び降りたのとすれ違い、間一髪、逃げ切ることができた。会社に戻るともうすっかり上司の死は忘れられていて、なんだかパーティ会場のようになっていて、何がどうなったのかわからないけれど音楽のレコーディングをすることになって、メンバー四人でスタジオに行く。それで打ち合わせをはじめたけれど誰も楽器ができないと言い出して、じゃあフリーの音楽素材に合わせて歌おうか、とわけのわからない話し合いをしたけれど結局その話も流れて、かわりに絵を描くことになったりして、そのあとはよく憶えていないけれど、気がついたら朝だった。うう今朝は寒い。

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このページは、komusuiが2018年1月12日 06:33に書いた記事です。

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