知り合い多数 - kamishibai
komusui kojiki kamishibai

知り合い多数

今日の夢にはいつになく知り合いが多く参加。憶えているのはショウくん、ヨシダ先生、アカマツさん。学生の僕はショウくんと隣の席で、ヨシダ先生が先生で。ある日、その学校に女の子が転校してきて、ショウくんがカツアゲしようと言って、その女の子に何やかんやといちゃもんをつけて、指輪を取り上げて、その指輪を質屋に入れて、そのお金で筆箱を三つ買ってきて、その筆箱を女の子にあげたら、女の子がヨシダ先生に言いつけて、終わりの会でショウくんは反省させられたけれど、なぜか僕も仲間とみなされて一緒に反省させられて、ショウくんの買ってきた三つの筆箱をそれぞれ三人が使うことになった。放課後も話し合いをするからということで、三人は近くの珈琲店でヨシダ先生を待つけれど、ヨシダ先生はなかなか来られなくて、そのうち誰かがヨシダ先生は遅くなると伝言を伝えにきて、では今日は解散してまた明日話し合うことにしようということになった。それでバラバラに帰ったけれど、そこにテレビの取材が来て川の土手から見る風景がいいとしきりに褒めていて、そこにうちの家も映っていたから、こんなことならもっと派手な模様を壁に描いておくのだったと少し後悔していると、アカマツさんから何か布のようなものが届けられて、こちらからもお返しをしなければと布を巻いていると、一重ではダメだから二重三重にしようと誰かが言って、それぞれ巻いた紙に名前を入れて、なんのために送るのだっけと考えていると目が覚めた。外にはうっすらと雪が積もっていた。

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このページは、komusuiが2018年1月14日 06:41に書いた記事です。

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