kamishibai: 2018年2月アーカイブ
komusui kojiki kamishibai

2018年2月アーカイブ

悪者たち

悪者たちは何かを探している。その何かが何であったのかは忘れてしまったけれど確かに何かを探していまる。我々は悪者から車で逃げて、ショッピングモールのようなところに隠れた。するとそのショッピングモールの楽器屋でベースの弦を買わなければいけないことになって買って張ると長さが足りなくて仕方がないので、楽器屋に言うとベースを持ってきてもらえばそのベースにあった弦を張るというので、危険を冒して家に帰りベースを持ち出すと、悪者たちに感づかれて尾行され、間一髪というところであまり誰にも知られていない駐車場に逃げ込むことができたので、そこからベースを片手に楽器屋に行くと、店員はしばらく待っていて欲しいというので待った。そうするうち店頭に並んでいるギターがすごくいいような気がしてきて、それを買うとプリンスになれるという気がして買ってしまったので、楽器屋を出る時にはギターとベースを背負うはめになってしまい、それでもなんとか車にもどると、悪者たちがまだそこらをうろうろしている。困ったものだ。そうするうち目が覚めた。

昨日に続き

昨日に続き、亀山御坊の写真です。

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微妙な露天市

亀山御坊、なんだか微妙な露天市でした。次回からは本堂の階段をひな壇として展示することになります。

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久しぶりの亀山御坊

今日は久しぶりの亀山御坊、楽市楽座。

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ゴマちゃんはお留守番。

ハードスケジュール

ハードスケジュールの夢を見ました。ああ疲れた。

幽霊塔

今朝はちょっとだけ怖い夢でした。五人のチームで塔にのぼり何かを探してくるというようなゲームに参加することになり、僕はチームの仲間と力を合わせて難関を突破していきました。どんな難関であったかは忘れてしまいましたが、最後に審査員の人が腕時計はもっているかと聞いたので腕時計が何かしらの役割を果たしたものと思われます。塔の最上階はひどく荒れた部屋で本や絵などが散らばっていて、それを拾いながら何かを確認していきました。何を確認していたのかは憶えていません。そうするうちメンバーの一人の気がおかしくなってしまい、皆ではげますけれどもう動かないといって箱の中に座り込みぼんやりしてしまいましたが、そのうちおしっこがしたいと言い出して、困ったなトイレはどこかなと思っているうち目が覚めました。起きたらすぐにトイレに駆け込みました。

クマとパンダ

久しぶりにはっきりした夢を見た。夢の中、僕はなんらかのパーティーに出ていて、帰りAG社長と一緒になった。AG社長は80歳くらいだけれど、なかなか元気な人である。その帰り道「近くに珍しい動物園が出来たから見に行こう」ということになった。行ってみるとなるほど動物はいるけれど、そうたいして種類はいないし、なにが珍しいのかわからない。そんなことを思っていると不意にクマが柵を乗り越えて襲いかかってAG社長をバンと手ではたいてしまった。驚いて逃げると次はパンダが柵を越えて、AG社長にせまって来たので僕はあわてて立ちふさがったが、パンダは僕の肩越しに鋭い爪でAG社長をひっかいた。AG社長は瀕死の重体となり、僕は途方にくれてしまった。そして思いついた。この惨劇が起こる前の時間に戻って食い止めればいいんだ、と。ふと気がつくとそれはパーティーの日の昼過ぎで、僕は友人と会う約束をしていたので品川へと歩いていた。ところがどこかで道を間違えたらしく、知らない場所に出てしまい、ここはどこだろうと思っていると大きな神社の前に出た。ははあ、これは伊勢神宮だ、と気づき、そうするとこのまま行くと反対側に行ってしまい、品川にはなかなかつかないけれど、引き返すより行ってしまった方がいいと思った。このまま行くと複雑な立体交差の駅があって、そこで電車に乗ればいいのだけれど、さてどこ行きに乗れば品川に行くことが出来るだろう。と思っているうちに目が覚めた。

ごまねこジャーナル

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イベント情報は『こむすい水上庭園』に掲載します!

試作品です。

今日は紙芝居

今日は夢酔庵で紙芝居です。

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紙芝居準備中

明日のために。

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午後

午後に突然やる気が失せるのは脳の自然な機能らしい。まあ、いま少し頑張るか。

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ひどい夢

今朝はひどい夢を見ました。

ウツボと共に去りぬ

何やら長い夢を見ていたけれど、目が覚める時ふいにウツボと共に去りぬと言う言葉が浮かんですべて消去されてしまいました。こんなこともあるんだなあ。

寝不足

今日は寝不足です。

どんなデタラメを書いてもいいよと言われて、よしデタラメを書いてやろうじゃないかと思って筆を執ったはいいけれど、デタラメとは案外難しいもので、考えれば考えるほど現実に近づく。思い余って古い友人に電話をかけ、かくかくしかじかで今度デタラメを考えろと言われたんだけど、ちっともいい考えが浮かばない。君のほうで何かいいデタラメはないかね? と尋ねると、友人答えて曰く「ナニ君デタラメなんて無理して考えること自体おこがましい。君の存在がそれ、そのままデタラメじゃないか。ガハハハ」などと高笑いした挙句ガチャンと電話を切りやがる。なんて失敬な奴だとプリプリ怒ったけれど、だからと言ってヌイグルミに八つ当たりしてもせんなきこと。とりあえず原稿用紙に向かって、ようし、そこまで言われたからには逆にものすごくマトモなものを書いてやろうと思った次第でありまする。マトモなものと言ってもとりあえず物語を書くわけですから、物語と言うからには主人公なるものも必要となりまして、さて、誰の何の話を書いてやろうかなとふと目についたのが西田幾多郎の『善の研究』。ああそうだ、やはり人生は哲学的でなくちゃいけないね、なんてペラペラページをめくっていてひらめいた。主人公はドイツの踊り子にしよう。父が若くして死んでしまったため、若くして踊りで身を立てるけなげな女の人が、はるか日本から来た留学生と恋に落ちてしまう物語。やがて恋人はエリート街道に突き進むため踊り子を捨て、踊り子は悲しくて気が狂ってしまう・・・と、これじゃ舞姫だ。など、うんうん唸っているうちに夜も更けてきたのでそろそろ寝ることにして、後は明日考えることにいたしませう。いや待てよ、今度こそ閃いた。1606年、ボロートニコフは農民を組織しモスクワに迫ろうとしたが同盟者の貴族シューイスキーがツァーリ側に寝返ったためモスクワ近郊で敗北した。いわゆるロシア農民戦争である。囚われの身となったボロートニコフは目を潰されカルゴポリに流刑となり、やがてその地で死することとなる。ある吹雪の夜、幼い姉弟がこの盲人の前に来て問うた。「敗軍の王、農民の王。あなたの描いた理想郷とはいかなるものにや?」盲人答えて曰く「すなわち無」。吹雪はびゅうびゅうと建物の屋根に吹きつけ室内のわずかばかりの温度をさらに奪い去る。姉曰く「ならば早々に塵とかへるがよかろう」弟ついで曰く「されとて彼も人の子なればそう簡単に死するわけにもいくまいて」敗軍の王、見えぬ目をギョロリと動かし曰く、「我死することは恐れん。ただ、シューイスキーの奴に一矢報いるまでは死ぬるわけにもいかぬ」姉曰く「矛盾也」弟曰く「されとて姉さん、人とは矛盾にて構築された存在なれば、その中に矛盾があるも仕方なきこと。それを認めぬことには人はがんじがらめの律に身動きが取れなくなり、やがて消えるより道はなし」ヤツメウナギの弁当を取り出してボロートニコフはムシャムシャと食いだした。「うまいか?」姉は問う。「うまい」ボロートニコフは答える。「私にも食わせておくれ」弟は手を差し出した。ボロートニコフはその手を払いのける。「姉弟、名はなんと申す」姉答えて曰く「我は垣衣(しのぶぐさ)弟は萱草(わすれぐさ)」ボロートニコフはフフフと笑って答える。「なるほど安寿と厨子王かね」屋根の隙間からぱらぱらと雪がこぼれ落ちた。

立ち飲み屋

ショッピングモールの駐車場に小さな立ち飲み屋があって、値段も手頃でたいそう人気である。僕の家はそのショッピングモールの裏手にあるので毎日その立ち飲み屋の前を通り、知り合いがいたら一杯やっていく。そんな夢を見た。

スケボーの塩売り

今日の夢は現実がまたずいぶん混じっていた。スケボーに乗ったり塩売りをしたり知り合いの人がたくさん出て来たり。というわけで、僕は塩売りでスケボーに乗ってあちこち移動するが、立って乗るとこけるので座って乗っている。塩の注文があったの手元の塩を切らしていて、イヌイさんに急いで送ってもらう。一度はなんとかそれで乗り切ったがまたすぐに塩が切れてしまい、今度はイヌイさんに電話が通じない。数量は少しなので、卸している店から借りればなんとかなると算段し、カッチンのところに行ったりDキムラに行ったりする。カッチンのところにもなくてDキムラは営業の人がまったくいなくてタケイ社長が常務として勤務していたのでなんとか塩を分けてもらい後で飲みに行く約束をしているとまた塩の追加注文が来て、それはイヌイさんに電話がつながるまで待ってもらって、そうするうちキムラ先生とばったり会って、塩をスギモトさんの所に届けるというと一緒に夢酔庵まで行くと言われた。そのうち座ってスケボーに乗るのはなんだか格好悪い気がして立った途端に転んで、スケボーは崖から転がり落ちてしまい、目が覚めた。

魔都横浜

僕は兵隊で森の中でゲリラ戦の訓練をしている。二組に分かれて敵方を捕まえる訓練だ。木陰から木陰へと、なんとか敵に見つからずに移動していたが、不意に体を強く引かれて何だろうと思うと巨大磁石であった。兵隊の僕はその巨大磁石に絡み付かれなんとか逃れようとする。そうするうち磁石はカタカタとロボットのように組み方が変わり悪魔将軍になった。僕はキン肉マンになり戦う。もはや意味不明。そうするうち船で横浜に行くことになる。横浜に上陸すると賑やかな繁華街がありとても楽しい雰囲気であったが、中心部には行ってはいけないと注意される。なぜなら横浜の中心部は魔都となっており、何やら不可思議な人物が統治しているからである。そう言われるとますます行ってみたくなり、僕は横浜の中心部に入る。横浜の中心地は塀の向こう側にあったが、その門をくぐると海だった。海の上に船が並んで船の上に店が並んでいた。海には蛸やイカが泳いでいて、食べたら美味しかろうと思っていると、店から店員が出て来て、「ここで漁をすれば統治者に捕まり処刑されます」という。でもどうしても食べたいなら、夕方この門が閉まる時、蛸やイカが数匹外に流れ出ますのでそれなら門の外ですので捕まえても大丈夫ですという。僕は門から外に出て夕方を待つと、ほどなくそうなったと見え、門は閉ざされる。さて、どこにイカやタコは流れ出てくるのだろうと待っていると、先ほどの店員がイカとタコを一匹ずつと魚を数匹、袋に入れて出て来た。これを持って早く逃げなさいといわれ、僕は言われた通りにする。そうするうち目が覚めた。

将棋の夢

将棋をしている夢を見た。こちらは居飛車で木村定跡か脇システムを出したいと思っているのに、相手の得意戦法は四間飛車ときている。仕方がないので中飛車で迎え撃った。今日の夢は起きている世界と結構連動していたかも。

山の家

山の中腹に家があって、僕は車でそこを目指していたところが、途中でガソリンが切れそうになって、車内になぜかガソリンがあったのでそれを入れようと思ってシートベルトを外したらそこにお巡りさんが来て、これは罰金になるのかなと思ったけれど、事情を聞いたお巡りさんは、そういうことでしたらとニコニコと立ち去って、とりあえず良かった。山の家には家族が集まっていてコタツでミカンを食べている。父はマルちゃんとトランプをしていている。母は病院の治療が痛いから別の病院がいいのではないかと話している。そうするうちナギボンをプールに連れて行く時間になったけれどノブチンもアサコちゃんも手が離せないということで代わりに送ってやることになる。それで昼ご飯を食べながらどこのプールに行くのか聞いたけれど判然としない。龍野ならあそこで太子ならあそこで姫路ならどこだろう? 新宮なら近くていいななどと思っているうち朝がきて起きた。

氷の中で眠る

夢の中の僕はどうやら小学校の教員らしい。病気で長く休んでいる女の子の様子を見に行った。女の子の家は竹藪の向こうの貧しげな集落の一画にあり、家はすぐにわかった。車が一台ようよう通れるだけの細い道だったけれど、家の前だからいいと言われて車を停め、中に入ると布団が敷いてあり、女の子は寝ていたけれどいたって健康そうだ。仮病かなと思っていると、おばあさんが慌てて女の子の顔に病人のお面をかぶせ悲しそうに顔を伏せる。女の子の幼い弟たちが遊ぼう遊ぼうとせがむので少し外に連れ出して、戻るとおばあさんはまた慌ててお面をかぶせる。どうも妙な具合だと思いつつ、その日は帰った。そしてまた翌日見舞いに行く。同じ具合だ。そうするうち近くに池があるから見に行ってはどうかと言われる。魚釣りの人がいると言われて見に行く。と、池の水は凍っていてそれもずいぶん厚く上を歩けるほどである。氷の上を歩いていると人が倒れていた。魚釣りの人だなと思って近づくと、倒れている人の体は氷の上ではなく氷の中にあるではないか。これは大変だ、救急車を呼ばなければ、と思っていると、別の釣り人がやってきて、大丈夫、ここらではこうして夜は氷の中で眠って、また朝になると魚釣りを始めるから、と教えられる。そうするうち寝ていた男が氷をばりばりと割って起き上がり、気持ち良さそうに欠伸をする。なるほどそんなもんかと思う。そうして見てみるとあちこちに氷の中に寝ている人がいることに気づく。彼らが一斉に起きると池の氷はみんな壊れて池に落ちてしまうかもしれないと思い、僕はあわてて氷の池から陸地に戻った。

遺跡に祠

ショウちゃんとカッチンと三人で歩いているとカリオ先生とばったり会って、知り合いが困っているので助けてやってくれと言われた。行ってみると偏屈そうなじいさんが崖の岩場に開いた穴を指差してこれは古代の遺跡だから大切に保護しなければいけないと言う。穴は大きいものが一つと上部に小さいものが一つ。祠を建てて祀るのだと老人は言った。その祠を建てるため神主さんを呼びにいかなければならないということで、ボクたちは飛行機に乗りアメリカについたけれど、神主さんはアメリカではなく日本にいるとマツイ部長から電話がかかってきて、急いで帰らねばもう期日に間に合わないと飛行機の時刻表を調べると、聞いたこともない空港から日本行きの飛行機が出ることがわかり、車でその空港を目指して走っていたところ、車は途中で故障してしまい、弱ったなと話し合っていると、でもここはもう日本だからわざわざアメリカに行かなくてもいいんじゃないか、と言われて、なるほどここは日本だと気づく。急いで岩場の遺跡にもどると工事はちゃくちゃくと進んでいて足場もしっかりできている。若い学生たちを使って祠の素材も組み立てている。あの偏屈そうなじいさんは実はさる偉い大学の学長さんであるときいて、なるほどと納得する。それにしてもこれは何の遺跡だったんだろう? 前に祠なんか建てていいのかな、とか考えているうち目が覚めた。

変だなあ

田口ランディさんという人が出て来たけれど、田口ランディさんの本は読んだこともないし変だなあ、などと夢の中で考えていました。途中からは今朝は目覚ましを仕掛けているけれどなかなか鳴らないなあとそのこばかり気になって、夢の内容は忘れてしまいました。目覚ましがあまりに鳴らないので起きて時計を見てみると鳴るはずだった時間に目覚ましが鳴っていなくて、変だなあ、と思いつつ起きました。やはり日頃やりなれていないことは失敗するもんです。

ものをいう

夢の僕は股旅で相棒がしきりに「ここは腕がものを言う世界だ」と言っていたけれど、「腕にものを言わせる」という言葉はあっても「腕がものを言う」とはあまり言わないのではないかしらん。と思っているうち目が覚めた。

夢の内容はあまり憶えていないが、とにかく「腕がものを言う」という言葉に引っかかって起きたのだから、これに関連することを書いてみる。人間の体でものを言う器官は口であるが、諺では目もものを言う。たしかに「目は口ほどにものを言う」。人がむっつり黙っていて何を考えているのかわからない時は目を覗き込んだりする。それでキックオフ、いやいや。

昔は「書いたものがものを言う」という言葉もあったらしい。約束事は言葉だけより書いておいたほうが良いというようなことである。それで思い出したのは落語の小話で、まだトイレがボットン便所で尻ふきの紙として新聞紙などを切ったものが隅に置いてあった、というような時代のこと。オオダナ住み込みの丁稚の小僧が毎晩便所に行く癖があって、皆が寝静まった夜中にソロソロ起きて用足しにいく。暗い夜中に暗い便所は気味悪く、本人もこの癖を直したいと思っていたけれど、真夜中のいつも同じ時間になるときまってモヨオしてくる。気味悪く思いながらも便所にいかねばならない。何とかしてこの夜中の便所通いを止めたいと思っていたところ、そのことを聞いた番頭どんが「それに効くおまじないを知っとるぞ」と教えてくれた。「便所で用を足した後、明日はよう来まへんで、と声をかけて出ればええんじゃ」と。それで丁稚の小僧、番頭どんに言われたとおり、用を足した後、ボットン便所の奥に向かって「明日はよう来まへんで」と声をかけた。すると奥から「そんなこと言わんとまた来なはれ」と返事がきた。丁稚は驚いて転げ出て、逃げるように布団に潜り込みもう一睡もできない。次の日、番頭どんに丁稚は言う。「ここの便所には幽霊がおるようです」。番頭どんは「そんな阿呆な。お前さん寝ぼけとんのとちゃうか」と言いながらも、次の夜、丁稚の便所について行って外で待ってやっていた。そのうち丁稚は用を足し、昨晩と同じように「明日はよう来まへんで」と声をかける。するとやっぱり奥から「そんなこと言わんとまた来なはれ」と返事が来た。これには番頭どんもビックリしてしまった。次の日、番頭どんは主人に言った。「ここの便所にはどうやら幽霊がおるようです」。主人は驚き「そんなことはなかろう」と、名探偵明智小五郎のようにモジャモジャの髪をグルグルかきまわし、便所をくまなく見て回る。そして尻ふき紙として古い証文やら手形やらが使われているのを見て「ははあ」と納得して言った。「番頭よ、便所が返事をしたのも無理はない」「はて、それは何でですかい?」「書いたものがものを言う」

お後がよろしいようで。