kamishibai: 日記アーカイブ
komusui kojiki kamishibai

日記の最近の記事

かかとで滑る

ハシゴをかかとで滑り降りる夢を見ました。ホテルのロビーのようなところで、何度も何度もかかとで滑る練習をして、ずいぶん上達したところで今度は階段も同じように滑りおりました。そうするうちどこからかミッションが来て、高いビルの六十階に何かがあって、それを奪ってくることになって、エレベーターに乗ると六十階には停まらなくて、仕方がないのでまた地上に戻って、別のエレベーターに乗ると屋上にまで行ってしまって、屋上ではバザールが開かれていてまるでペルシアの市場のようだと思いながら、ビルの壁に取り付けられているハシゴをかかとでするする滑り降りて六十階に侵入しようとしたところ、猫がお腹の上でどんどん暴れたので起きました。

額を作る夢

せっせと額を作る夢を見ました。今朝はなんだか頭が痛いです。

水泳大会

夢の中のボクは犬山君という少年で、水泳大会にでることになった。ライバルは猫田さんという人だけれど、優勝候補は大型バス君という少年だった。水泳のコースは飾磨港から小豆島の往復だったけれど、小豆島より家島のほうがいいなあと思った。そうするうち大会が始まり、とにかく十番以内を目指して犬山君は泳いだ。猫田さんも後に続いてくるけれど大型バス君の姿は見えない。そのうち折り返し地点にきたので後ろを向くと猫田さん以外誰もいない。これは優勝は犬山君で準優勝は猫田さんだなあと思ったところ、ゴール直前で追い抜かれて猫田さんが優勝、犬山君が準優勝となってしまった。しばらくすると大型バス君がきて今から泳いでも間に合うとか言い出して、海に飛び込んだかと思うとぐんぐんと先に進み、この調子だと十番以内にはいるなあ、とか思いながら海岸沿いの店先をみると大きな貝を売っていて、美味しそうだとそれを買い、ついでにカニも二匹買ってフライパンで焼いていると、犬がいなくなったと近所の人が溝の中を探しまわっていたので、様子を見にちょっと外に出た隙にサワガニが二匹やってきて、せっかく焼いた貝を食べてしまった。仕方がないのでサワガニの食べ残しを少しつついて、そうするうちに目が覚めた。

猫の手紙

ボクたちはゴンドラに乗って不思議な街にきた。民宿に荷物をおろし猫をつれて街の散策にでかけると、丘の上にタローさんの家があるという。ボクは猫とともに丘をのぼりタローさんの家に入った。タローさんの家はまるで動物園でキリンやらライオンがいたので猫は少し怖くなって先に帰ると言い出した。「それならばこの穴をくぐるといい」とタローさんが教えてくれたのはゾウの部屋の壁にある小さな穴だった。「この穴はあの民宿につながっているから」と言われたので覗いてみると、たしかに民宿の部屋である。猫はそこから先に帰った。ボクも帰ろうかと思うとタローさんの見ていたテレビに奇妙な髪型の女性ボーカリストが出てきて、二人で「なんだあれは」と話しているうち時間がずいぶん過ぎてしまった。ボクもゾウの部屋の抜け穴から帰ろうとすると「人間はあまり通らない道だよ」と言われ、丘を降りていこうかとも考えたけれど、それは少し距離があるのでやはり抜け穴を利用することにした。そうして民宿にもどると猫が行方不明になっているという。ボクの帰りが遅いので迎えにでたようだがそれがいけなかった。でもきっと知らない場所にはいっていないだろう、と相談して猫をさがしに街にでた。捜索の方法がいろいろ提示されたが、ボクたちはその中でクロスワードとかなんとかという方法を選んだ。何でも目的地までジクザグに探し歩く方法でそれが効率的だということである。探しに向かう場所もタローさんの家とゴンドラにさだめられた。そこに猫から手紙が届いた。爪痕が数本と足形がひとつ。これは何を意味しているのだろう、と思っていると目が覚めた。横にはちゃんと猫が寝ていた。

悪者たち

悪者たちは何かを探している。その何かが何であったのかは忘れてしまったけれど確かに何かを探していまる。我々は悪者から車で逃げて、ショッピングモールのようなところに隠れた。するとそのショッピングモールの楽器屋でベースの弦を買わなければいけないことになって買って張ると長さが足りなくて仕方がないので、楽器屋に言うとベースを持ってきてもらえばそのベースにあった弦を張るというので、危険を冒して家に帰りベースを持ち出すと、悪者たちに感づかれて尾行され、間一髪というところであまり誰にも知られていない駐車場に逃げ込むことができたので、そこからベースを片手に楽器屋に行くと、店員はしばらく待っていて欲しいというので待った。そうするうち店頭に並んでいるギターがすごくいいような気がしてきて、それを買うとプリンスになれるという気がして買ってしまったので、楽器屋を出る時にはギターとベースを背負うはめになってしまい、それでもなんとか車にもどると、悪者たちがまだそこらをうろうろしている。困ったものだ。そうするうち目が覚めた。

ハードスケジュール

ハードスケジュールの夢を見ました。ああ疲れた。

幽霊塔

今朝はちょっとだけ怖い夢でした。五人のチームで塔にのぼり何かを探してくるというようなゲームに参加することになり、僕はチームの仲間と力を合わせて難関を突破していきました。どんな難関であったかは忘れてしまいましたが、最後に審査員の人が腕時計はもっているかと聞いたので腕時計が何かしらの役割を果たしたものと思われます。塔の最上階はひどく荒れた部屋で本や絵などが散らばっていて、それを拾いながら何かを確認していきました。何を確認していたのかは憶えていません。そうするうちメンバーの一人の気がおかしくなってしまい、皆ではげますけれどもう動かないといって箱の中に座り込みぼんやりしてしまいましたが、そのうちおしっこがしたいと言い出して、困ったなトイレはどこかなと思っているうち目が覚めました。起きたらすぐにトイレに駆け込みました。

クマとパンダ

久しぶりにはっきりした夢を見た。夢の中、僕はなんらかのパーティーに出ていて、帰りAG社長と一緒になった。AG社長は80歳くらいだけれど、なかなか元気な人である。その帰り道「近くに珍しい動物園が出来たから見に行こう」ということになった。行ってみるとなるほど動物はいるけれど、そうたいして種類はいないし、なにが珍しいのかわからない。そんなことを思っていると不意にクマが柵を乗り越えて襲いかかってAG社長をバンと手ではたいてしまった。驚いて逃げると次はパンダが柵を越えて、AG社長にせまって来たので僕はあわてて立ちふさがったが、パンダは僕の肩越しに鋭い爪でAG社長をひっかいた。AG社長は瀕死の重体となり、僕は途方にくれてしまった。そして思いついた。この惨劇が起こる前の時間に戻って食い止めればいいんだ、と。ふと気がつくとそれはパーティーの日の昼過ぎで、僕は友人と会う約束をしていたので品川へと歩いていた。ところがどこかで道を間違えたらしく、知らない場所に出てしまい、ここはどこだろうと思っていると大きな神社の前に出た。ははあ、これは伊勢神宮だ、と気づき、そうするとこのまま行くと反対側に行ってしまい、品川にはなかなかつかないけれど、引き返すより行ってしまった方がいいと思った。このまま行くと複雑な立体交差の駅があって、そこで電車に乗ればいいのだけれど、さてどこ行きに乗れば品川に行くことが出来るだろう。と思っているうちに目が覚めた。

ひどい夢

今朝はひどい夢を見ました。

ウツボと共に去りぬ

何やら長い夢を見ていたけれど、目が覚める時ふいにウツボと共に去りぬと言う言葉が浮かんですべて消去されてしまいました。こんなこともあるんだなあ。