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堂野夢酔(どうの・むすい)・ゆめよい日記

ゆめよい日記

何もかも忘れてしまうことばかり…デジカメだけが過去を見る頼りです


 2014.1.11
.今年から(有)ドリーム・ドンは社長が変わり長男の將邦(こむすい)が継承する事になりました。
昨年来、TKCのY先生に薦められ国策で進められている中小零細企業支援の一環「第二創業支援事業者」に申請し夢酔庵が認可されました。
この種、国策とか補助金制度などに疎い私たちは女房が一昨年来体調を崩したことが切っ掛けで、夢酔庵も最早これまでと考え始めていたのと長男が相談も無く会社を辞め帰省し、古事記絵巻の創作活動を始めたことなどが相まっていたので、新年度を境に社長交代をする事にしました。
譲るべき何も無い貧乏会社ですが新しい世代が新たな活動を開始するに当たり人材募集をしていたら願ってもいない好青年「松井一馬君」が入社してくれる事になりました。
この他もMちゃん、Tちゃんも非常勤で加わってくれ新たな門出です。
老いの身には眩しい若いエネルギーに嬉しい反面、責任の重大さを思う新年のスタートになりました。
 2014.1.26.
志んぐ荘展の最終日になりました…久しぶりの本格的な展示と我が社としてかなり大々的な案内送付が功を奏したのか、連日大賑わいを見せ支配人から御礼のご挨拶を頂戴しました。
閉場間近になり小物の片付けを始めていると会社時代の同僚、A君が「オ〜もう終わりか?」と顔を見せてくれました。
「今日は同期の仲良し4人組の新年会で毎年ここでやるんじゃ…もう直ぐ全員揃うで…」との事。
我が社も門出のイベント打上げと新入社員歓迎会の予定をしていたので、「ジャア後で顔を出すわ」と別れました。
我が社の宴会も若人が入り楽しく盛り上がった処で、我輩は元同僚諸氏の席に参加…何十年ぶりの再会にアレコレと思い出話に花が咲きました。
次の朝、会場片付けをしていると元同僚諸氏が老いも省みずサッサと手際よいチームプレーで手伝ってくれました。
流石グローリーマンの統率性と腕の確かさは今も生きていると感じさせられました…皆さんありがとうございました…お元気で。
 2014.1.30
3月に予定している近江八幡の白雲館展会場へ打合せ出張、ここは明治の学校で由緒ある近江八幡市の国の登録有形文化財です。
この2階がギャラリーですが会場貸しで会場スッタフはなく総て自分たちでセットアップしなければならないため、我が社の4人といつも「夢酔庵のおもてなし」で応援してもらう「はばたこう会」の皆様で、各種設備と会場計測をしました。
重厚な明治の建造物で雰囲気は抜群ですがエレベーターなどは無く搬入など若い力無しでは出来ません。
先日の新社長初イベントは地元でもありマズマズの成功であったため、全く知名度の無い滋賀県での初展示会が如何相成るかは全くの未知数です。
しかし縁があり素晴らしい歴史の街の由緒ある会場です、出来る限りをモットーにやるしかありません。
 2014.2.1.
琥士朗がスーパー駐車場で車に轢かれたと夕方になって連絡がありビックリして飛んで行きました。
既に総ての処理が終わっていて大事には至っていなかったのでホッとしたが添え木で固定された姿が痛々しかった。
話では車を下り立っているコウちゃんに気づかない若い女性ドライバーが曲がりながら駐車の空きスペースをキョロキョロ探していて前輪が足の上に載っているのを母ちゃんが驚いて大声で止めようとしたが、それでも女性は気づかずユックリ前進しコウちゃんを倒しながら太股まで乗り上げたそうだ。
それに気づいた周囲の人が寄ってきて皆で車の窓を叩き女性はやっと気づいたそうで全くの不注意もいいところ…。
パトカーや救急車が出動し店長も駆けつけ大騒ぎだったようですが、ユックリ乗り上げたのとまだ骨が柔らかく骨折には至らなかったようですが皮が剥がれシバラクは安静が必要。
成長するのは嬉しいが危険が隣り合わせ…孫達が無事に育ってくれる事を祈るばかりです。
 2014.2.3.
節分豆まき…最近は何かと会社の新体制移行に伴う雑務が錯綜しており昨年までのように孫中心行事をツイツイ忘れがち、今日の節分も夕方になり急遽することになりました。
今年はナギボンの父ちゃんが鬼…兄ちゃんたちはもう騙されませんが始めてのタクボンは大泣きです。
鬼が来ようと何が出ようとニイニイたちは集まって騒げることが最大の楽しみ、2〜3年はタクボンの成長に合わせた子供行事が中心になることでしょう。
爺婆…特にジジは孫の集まりが何よりの楽しみになり申した。
 2014.2.4.
グローリーOB会で日本海の網野へカニ料理ツアー…温泉に入ると言うことで女房殿も参加の意思を持ったので二人で参加。
姫路駅から観光バスに乗って出かけるなど何十年ぶりのことだろう…40人余の参加で片道3時間半ほどの旅ですが幹事のA君が「一人づつ5分程度で会社時代の失敗談や思い出を…」とマイクを回し始めました。
昔の社員旅行なら酒を飲み歌を歌いのお決まりの大騒ぎ協奏曲でしたが、もうそんな元気な人もいない老人クラブ。
どうなることかと思っていましたがA君の発案は大当たりで、同じ時代に同じ釜の飯を食った仲間の話は職場は異なっていてもよく理解できるし皆それぞれの失敗エピソードに大笑いしながらアッと言う間に到着…そして帰路もまた午前の延長線が続いてトッテモ楽しい旅になりました。
幹事さんの様々な企画に感謝します…ありがとうございました。
 2014.2.13.
ナギボンの乳児院最後の生活発表会、いつもはジッと周囲を見ているナギボンでしたが今回は少しづつ団体行動にも入り始めたな…と思わせてくれました。
平均台もチャンと渡り終えることが出来ました…内弁慶ナギも2年が過ぎ4月からは心光保育園です。
そして弟のタクちゃんは4月からこの乳児院でお世話になります…4人の孫が4ヶ所に通うことになりジジババのフォロー範囲が一気に増え、楽しみではありますが大変は大変…。
まだ何も分らないタク君ですが周囲にニコニコ笑顔を振りまき人見知りもせず誰にでも抱かれる次男坊。
本当に子供は可愛いものです。
 2014.2.15.
龍野保育園の生活発表会で黄組のマル君はこれで最後…コウちゃんは足の怪我で2週間も休んでいたのでどうなるのか心配していましたが添え木も取れたので出てくれました。
半月も練習をしていませんでしたが皆と同じようにニコニコ笑って歌ったり演奏をしてくれたのでホッとしました。
黄組は最後の発表会で盛りだくさんの演目がありメイン演目は最後の孫悟空でマル君は牛魔王とのことです。
運動会や音楽会など初孫に沢山の活躍や成長を見せてもらいスッカリ爺役も板につかせてもらい、龍野の市民権を持ったように父兄の皆様とも顔なじみになりました。
今回の案内プログラムを持ち帰った夜、それを見ながらの親子の対話を教えてくれました。
プログラムには園児の色々な作品が数点散りばめて載せられていて「これが○○君、これが○○ちゃんと…」父ちゃんに説明してくれますがマル君の作品は載っていませんでした。
表紙には素晴らしい動きのある孫悟空が載っているので「これは誰の絵?」と尋ねると「ボ…」と言い、「エッ誰?」と聞き直すと「ボ…」と答えて何か分らないので「それ誰のこと??」と尋ねると「ぼく…のボ、自分…ジ」と照れたそうです。
そんなかわいい孫の仕草を聞いて、その光景を想像し大喜びをするのはジジババ毎度の楽しみでございます。
 2014.2.15.
TKCのY先生から急なご招待で南淡路へ小旅行に行きました…Y先生ご夫妻、I社長ご夫妻と私達の6人。
寒さ厳しい中ですが南淡路の風景は南国を感じます…南淡路ロイヤルホテルはY先生が定宿に使われている御馴染み上客のようで支配人が挨拶に来られたりの歓迎を受けました。
現在改装中でしたが週末でもあり北は大雪で機能停止の日本列島ですがこのホテルは満杯状態でした。
部屋からは鳴門海峡が見え鳴門大橋から徳島がパノラマに広がり私たちにとっては突然の出来事で浦島太郎が龍宮城に招かれたような気持ちです。
そして素晴らしい南海のご馳走に舌鼓を打った後でカラオケ…今の私には全く無縁な世界に久しぶりに浸りました。
一緒のI社長が中々の芸達者で何でもござれ…他のグループも巻き込んでカラオケルームが一体になりました。
翌日は淡路の人形浄瑠璃、イザナギ神宮、植物園など淡路を満喫させて頂き龍宮城を後にしました。
 2014.2.21.
今日はマルちゃんが保育園で教えてもらったお茶席授業の最終日だったそうでお母さん達が出席しお手前をしてもらったそうです。
メールで送られてきた写真をみて武家屋敷座敷で様になって茶をたてるマル君の姿が嬉しくなりました。
礼儀作法をこんな小さな子供に教えることは最も大切なことだと思います…幼児期から塾や○○教室で技能や能力を高めることも大切でしょうが、心を教えることこそ人生を通しての財産になると爺メは信じます。
オドオドして入園した2歳から4年間、シッカリ育てて頂いた龍野保育園の先生には感謝感謝しかありません。
矢継ぎ早に卒園スケジュールが続いているようですが、当のご本尊は卒園なる先生と別れる儀式が何かは解っているのか何も思っていないのか、至って子供らしい純真そのものに思えます。
 2014.2.21.
毎年恒例のグローリー新宮会…今年はニューヨークからT君が帰国しこの会に復帰して賑やかになりました。
この会は世代も職域も立場も超えグローリーと言う土俵の新宮と言う地縁で結ばれた人の会で昭和30年代前半から既に半世紀以上の伝統が息づいています。
このような会を他の地域でも試みられるそうですが中々根付かないのが実情で他から羨まれているそうです。
この会の発足から携わられたK大先輩は今も出席…この人あっての新宮会で今は新人から80歳を越えられたKさんまでがヤアヤアと酒を酌み交わす故郷に根ざした仲間の輪です。
 2014.2.23.
太子町の斑鳩寺祭りで護摩焚きがあるのでお参りしてきました。
この会にはマル君が2歳の頃に来てから二度目…あの時は昼寝前でこんな古い行事は直ぐ飽きるだろうと思っていたのですが何と2時間も身じろぎもせず見続けました。
そしてその後も護摩焚きDVDを何度も見るなど随分古いものに興味を持つ子だなあと感心していましたが、今もなお神社仏閣などに関心を持ち我が家のお泊りではジジイ日課の読経まで喜んで付き合ってくれます。
前回の火渡りは爺が抱っこしましたがビックリして泣きましたが、今回は自分で歩き楽しかったと大喜びでした。
 2014.2.24.
先日小学校の先生から「子供が地域自慢の取材に夢酔先生を訪ねますので受けてください」と依頼がありました。
子供が一人ずつ様々な人のところへ行って取材し発表すると言う授業だそうです。
本日、かわいい女の子が一人でデジカメと質問メモを携えてやってきました。
5年生だそうでシッカリ様々の質問をしてくれるので出来る限り解ってもらうように話をしましたが、何が分らない範囲なのかが分らないので「これで解る?」と尋ねながらのインタビューでした。
項目的には大人からも質問される一般的な事でしたが「実際に書いてる場所も見せてください」など大人なら遠慮することも素直で素朴な質問です。
実際の硯や大きな筆を見て目を丸くしているのが印象的でした。
 2014.3.7.
今年も龍野中央公民館高齢者教室の卒業式に出席しました。
私は4年ほど前に墨絵教室の先生が亡くなられたので…と亡くなられた先生のお弟子さんから講師を頼まれたのですが、師も無い我流の私に何も教えられることがありませんと強くお断りしたら、今度は公民館館長と来られました。
また強くお断りしていると傍から女房が「そんなツンケン言わずに直接教室の人に自分の意思を伝えたら…」と仲裁案を出してくれました。
それもそうだと思い皆様に私の意志を伝えに行ったら「何もしなくていいですから来てください…」と言われ断れなくなってしまい、期末に館長さんに「新しい講師さんを探してください」と頼んだのですが、マアもう一年と言われつつ3年ほど経過し、昨春も招聘状が着たので行くと事務方から「館長さんが変わられました…」…新館長は私が講師で当然と思われていて又も経緯を説明しているのですが「今のまま…」を繰り返されるばかり…何も教えられない私は墨絵教室の日ばかりは身の細る思いです。
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