
第十九回おんこちしん倶楽部は、参加者12名で無事終了しました。
今回の講師は、たつの市でレタスづくりに取り組むアメリカ人農家、ポール・マイルズさん。
阪大大学院卒で日本語は驚くほど流暢。
海外出身という枠を超えて、地域に根ざした農業の実践と、日本で暮らし働く中での気づきを、わかりやすく、ユーモアも交えて語ってくださいました。
参加者からは、農業の話にとどまらず、異文化理解や地域との関わり方についても活発な質問が出て、和やかで実りある時間となりました。
堂野夢酔・水墨の世界

第十九回おんこちしん倶楽部は、参加者12名で無事終了しました。
今回の講師は、たつの市でレタスづくりに取り組むアメリカ人農家、ポール・マイルズさん。
阪大大学院卒で日本語は驚くほど流暢。
海外出身という枠を超えて、地域に根ざした農業の実践と、日本で暮らし働く中での気づきを、わかりやすく、ユーモアも交えて語ってくださいました。
参加者からは、農業の話にとどまらず、異文化理解や地域との関わり方についても活発な質問が出て、和やかで実りある時間となりました。

先日、第十八回となる「おんこちしん倶楽部」を開催しました。今回のテーマは 「スマホの便利な使い方」。
参加者は 11 名。和やかな雰囲気の中、笑いも交えながらの楽しい勉強会となりました。
講師はビートル山本さん。穏やかな語り口で、スマートフォンの基本操作から、日常生活で役立つ機能まで、わかりやすく解説してくださいました。
今回は特に次のような内容が印象的でした。
星座を調べるアプリ
病気を調べるアプリ
認知症のチェックをするアプリ
AIで遊ぼう
参加された皆さんからは、
「面白いアプリを知った」
「便利な機能があるんですね!」
「質問しやすい雰囲気でよかった」
といった感想が寄せられました。
実際にスマホを手に操作しながら学ぶスタイルだったので、「できた!」という小さな成功体験が、あちこちで生まれていたのが印象的でした。
休憩時間には、コーヒーを飲みながらおしゃべりもはずみ、スマホ談義からいつのまにか昆虫講座へ。サロンの温かい時間になりました。
次回のおんこちしん倶楽部も、みなさんと楽しい学びの時間をつくっていきたいと思います。
ご参加くださった 11 名のみなさま、そして素晴らしい講義をしてくださった ビートル山本さん、本当にありがとうございました。
皆さん、こんにちは! 昨日開催された**『おんこちしん倶楽部』の忘年会**、おかげさまで大盛況のうちに終了いたしました。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!
今回の目玉、ミュージシャンのターチンさんによるライブ! 「夢酔庵」の木のぬくもりを感じる空間に、アコースティックな音色が響き渡り、会場は一気に一体感に包まれました。
やっぱり生演奏の力はすごいですね。皆さんの手拍子や、時折口ずさむ歌声に、胸が熱くなるシーンもありました。
今回は特別会費ということで、ボリュームたっぷりのオードブルと、冷えたビール、ジュースをご用意。 いつも以上に賑やかな「乾杯!」の声が上がり、美味しい食事を囲んで会話も弾みました。
「この内容で2,000円は本当にお得だったね!」という嬉しいお声もたくさんいただき、準備した甲斐がありました。
2025年も、この『おんこちしん倶楽部』を通して多くの出会いと学び、そして笑いがありました。 古いものを大切にしながら、新しい楽しみを見つけていく。そんな私たちの活動が、来年もさらに豊かなものになるよう願っています。
場所を貸してくださった「夢酔庵」さん、素晴らしい演奏を届けてくれたターチンさん、そして何より集まってくださった仲間の皆さんに、心から感謝申し上げます。
それでは皆様、少し早いですが......良いお年をお迎えください! また来年も、元気に笑顔でお会いしましょう!

12月13日に第十六回おんこちしん倶楽部が開催されました。今回は、日本の伝統文化を肌で感じ、心から楽しめる、大変熱気あふれる会となりました!
総勢16名の皆様にご出席いただき、会場は活気で満ち溢れていました。
今回のメインアクトは、地元で活躍されている和太鼓グループやよいの皆さん。
迫力満点の和太鼓演奏: お腹の底に響き渡る太鼓の音はまさに圧巻!その力強いリズムと振動は、会場全体のボルテージを一気に引き上げました。
情緒あふれる篠笛の調べ: 力強さとは対照的に、篠笛の演奏は情緒豊かで心に染み入る美しい音色。和太鼓とのコントラストが素晴らしく、日本の美を改めて感じることができました。
ただ鑑賞するだけでなく、参加者全員が楽しめるコーナーも!
和太鼓体験: 実際にバチを持って太鼓を叩く体験コーナーでは、皆さん童心に帰ったように夢中になって太鼓を叩き、その楽しさと難しさを肌で感じていました。
合唱: 全員で声を合わせる合唱もあり、一体感が生まれる温かい時間となりました。
そして、この熱気に触発され、おんこちしん倶楽部・田中行正会長も登場!和太鼓のリズムに合わせて、魂のこもった熱唱を披露され、会場は最高潮の盛り上がりを見せました。
伝統芸能の素晴らしさ、参加者との交流、そして会長の情熱が一つになった、忘れられない一夜となりました。ご参加いただいた皆様、和太鼓グループやよいの皆様、本当にありがとうございました!
次回の「おんこちしん倶楽部」も、皆様に楽しんでいただけるよう企画してまいりますので、どうぞご期待ください!

去る2025年11月22日(土)、第十五回「おんこちしん倶楽部」、ギャラリー夢酔庵にて開催し、無事終了いたしました!
今回は、地元の誇る老舗・八重垣酒造より専務取締役の内海 寛明 氏をお迎えし、**「純米酒・ほのぼの夢酔・秘話」**というテーマでお話を伺いました。
ご参加くださった13名の皆様、誠にありがとうございました!
次回、12月13日は和太鼓グループやよいの 【和太鼓と篠笛の演奏】です。皆さまのお越しをお待ちしております。

11月8日(土)、ギャラリー夢酔庵にて「第十四回おんこちしん倶楽部」を開催しました。
今回は、関口泰史さんを講師にお迎えし、「食生活と健康の話」をテーマにお話しいただきました。
参加者は11名。和やかな雰囲気の中、食と体の関係について深く考える時間となりました。
関口さんは、まず自然塩の重要性について語り、日常で選ぶ塩の質が健康に直結することをわかりやすく解説。
さらに、「病気にならない体づくり」のために、姿勢の整え方、食のバランスの取り方など、具体的な方法を紹介されました。
「癌は病気ではない」という一言には、参加者の間に驚きと関心が広がり、
血圧や生活習慣に関する質問も多く出て、活発な意見交換が行われました。
「知らなかったことがたくさんあった」「今日から実践してみたい」といった声も多く、
改めて"日々の暮らしが健康をつくる"というメッセージが心に残る会となりました。
次回もどうぞお楽しみに。

醤油の町として知られる龍野ですが、その龍野から飛び出し、明治の日本ビール創業期に深く関与していた人物がいた――そんな驚きの歴史が語られた今回の第十三回おんこちしん倶楽部。講師は、龍野ゆかりの醸造家・横山助次郎の足跡を研究し、現代に「助次郎ビール」をよみがえらせた宰井琢騰さん。発酵のまち龍野の知られざる可能性とロマンに、参加者11名が大きな感動と誇りを分かち合いました。
テーマ:発酵のまち龍野の歴史と助次郎ビール秘話
講師:宰井琢騰(さい・たくま)さん
参加:11名
講師の宰井琢騰さんは、龍野出身の醸造家・横山助次郎の足跡を紹介。助次郎は明治初期に龍野を出て、キリンビール・アサヒビールの創業者たちと交わり、日本のビール造り黎明期に直接関わった人物であることを調査し、話してくださいました。さらには、サントリー創業者・鳥井信治郎と兄弟弟子であった可能性も示唆され、参加者一同、「龍野からこんな人物が出ていたのか」と大きな驚きと誇りを感じる時間となりました。
横井助次郎が明治時代に販売していたのは「日の出ビール」。その精神を受け継ぎ、宰井さんたちによって現代に蘇ったのが「助次郎ビール」です。まだ発展途上ながら、「龍野の発酵文化をビールという新たな形で未来につなげたい」という熱意が込められており、地域の新たな可能性として注目を集めています。
会場では、醤油をはじめとする発酵のまち・龍野が、なぜ多くの醸造家を生み出したのかという文化的・風土的背景にも話が及び、歴史と現代をつなぐ非常に意義深い会となりました。
第十四回おんこちしん倶楽部
日時:11月8日(土)13:30〜14:30
講師:戌井祐一さん(東京在住・健康指導の専門家)
テーマ:お塩と健康のお話
ストレッチなどの運動ではなく、日々の「食生活」、特に「塩の選び方」に焦点を当てた講座です。現代人の不調がどこから来るのか、その根源に迫る内容で、健康寿命をのばすヒントが満載です。お茶とお菓子付きで、どなたでもお気軽にご参加いただけます。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
次回もおんこちしん倶楽部ならではの「知の旅」をご一緒いたしましょう。

10月9日に開催された「第十二回おんこちしん倶楽部」は、参加者十四人で和やかに行われました。
今回の講師は 小林敏郎さん。
香寺高校放送部の生徒たちと一緒に取り組んだ「地域の名所案内動画」制作の裏話を中心に、
映像づくりの楽しさや、若い世代が地域を見つめ直す意義について語ってくださいました。
当日は、神戸新聞が取材した話題の動画や、香寺にまつわるクイズも交えながら、
笑いあり発見ありのあっという間の時間となりました。
地域を舞台にした映像表現の可能性を感じる、楽しい講話でした。
小林さん、そしてご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
土曜日に開催された 第十一回おんこちしん倶楽部、無事に終了いたしました。

参加者は十三名。テーマは当初予定していた「寅さんの秘密」から改め、「新宮よもやま話」としてお届けしました。
語り手は、寅さん研究家としてもおなじみの 石原正幸さん。
新宮の歴史や人々にまつわる数々のエピソードを交えながらのお話は、少し難しい部分もありましたが、和気あいあいとした雰囲気の中で笑いも生まれ、楽しいひとときとなりました。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
次回もどうぞお楽しみに!
先週土曜日、第十回おんこちしん倶楽部を無事に終えることができました。
ご参加いただいた皆さまは十二人。少人数ながら、心に残る濃い時間となりました。

今回の語り手は、木脇さん。
中学卒業後、集団就職の中ではぐれてしまった経験。そこで出会ったのは、チンドン屋を営む夫婦。拾われ、育てられるようにして身につけたのがハーモニカの技でした。
鍛えられた音色は、ただの演奏にとどまらず、語りと重なりながら戦中・戦後の記憶を呼び覚まします。懐かしさとともに、心に沁みる響き。まさに秀逸のひとときでした。
次回も、皆さまとご一緒できることを楽しみにしています。