
第二十一回おんこちしん倶楽部
テーマ『時の流れに身をまかせ』は、おかげさまで無事終了いたしました。
今回の講師は、播磨科学公園都市商工振興株式会社 元社長。
播磨にテクノポリス構想が立ち上がった時代から地域の発展に尽力されてきた歩みを、じっくりと語っていただきました。
「時の流れに身をまかせる」とは、ただ流されることではない。
大きな時代のうねりの中で、自分にできることを見極め、覚悟を持って動くこと。
その積み重ねが、地域の今をつくってきたのだと感じる時間でした。
テクノポリス構想の舞台裏、行政と民間の連携、挑戦と葛藤、そして人とのご縁――
一つひとつのエピソードに、参加者の皆さんも真剣に耳を傾けておられました。
質疑応答も活発で、世代を超えて「地域のこれから」を考える貴重な機会となりました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
そして講師の先生に、心より感謝申し上げます。
これからも、おんこちしん倶楽部は
"温故知新"の精神で、学びと出会いの場をつくってまいります。
次回もどうぞお楽しみに。